幼児教育で親が子供に与える影響は意外なところでも出ています。最近では、ニュースなどを見ていても、切れやすい子供が多くなっているという話を聞くことが多くなってきています。その理由の一つとして、睡眠の時間が一定ではなかったりという、不規則な睡眠があります。
親が夜遅くまで起きていると、幼児・子供も寝る時間が遅くなりがちです。幼児の成長ホルモンは、夜10時から深夜にかけて、という比較的早い時間帯に多く分泌されるんです。なので、遅くまで起きていて遅くまで寝ているというより、早く寝たほうが成長にも良いのです。
幼児教育において、このように睡眠の習慣は基本でなおかつとても重要なものです。それにも増して重要なのが、食生活です。近頃は食の欧米化が進み、高カロリーの食品が増えています。幼児の時期から肥満には十分注意してあげるべきです。幼児・子供は、自分で食べ物を選ぶことができません。親が食に気を使ってあげましょう。メタボリック症候群という言葉がこれほど有名になったように、現在の日本の食事は、本当に太りやすいものがあふれています。親と子供一緒になって、食生活に気を使っていけたらいいですね。
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